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| スポンサードリンク | | - | - | pookmark | 2015.01.23 Friday | category:-
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メラミン混入で中国で母乳を売って稼ぐ人も!

メラミンが混入された乳製品や粉ミルクの影響で、安心して赤ちゃんに中国製の粉ミルクミルクを飲ませられないという、最悪の状況を招いているらしい。

そこで、中国ではインターネットで母乳を売りに出している人まで登場したそうである。

餃子の問題が最近再度注目されて、記憶に新しいこの時期に、またかと言いたくなるような食の安全を考えさせられる問題である。

日本国内では、丸大食品の5品目が回収されるようだが、まだまだ安心できるわけではない。

なんと言っても中国の乳製品の6割のシェアを持つ『伊利』などは最近まで、中国の国側からは、検査を免除されていたと言うから驚きである。

日清医療食品の商品に至ってはすでに30万個も消費されているという。

そもそも、メラミンとは食品関係のものではないのだが、メラミンを混入させた理由は、乳製品を薄めて利益を増やそうとした業者が、検査でタンパク質が不足を誤魔化すためにメラミンを混入させていたらしい。

日本の食品メーカーもかなりの会社が、原材料や加工食品を中国に頼っている現状では、中国次第ではいつまでも食の安全を日本国内レベルをキープするのは至難の業に思える。

やはり、最終的には、販売する日本のメーカーの責任であることを考えると、国内のチェックの強化か、コストアップや価格アップを招いても、メイド・イン・ジャパンに戻るのか、選択の時期かも知れない。

私が、上海の日系デパートで買い物をする中国人を見ていたら、中国より高い、日本製のカップラーメンなどを買い物している人が数人見かけたので、何で中国製の食品を買わないのかと聞いたら、帰ってきた答えに驚いたのは記憶に新しい体験である。

その返事とは、『中国の食料品は安全面で信用できないよ、やはり日本の商品が安全だよ、知り合いのお金持ちは、日本の商品を買う人が多いよ』と言う物だった。

今回の、メラミン混入の問題が、北京オリンピック前からわかっていながら、国がらみで隠していた中国の体質が変わるのは何時のことだろうか?

JUGEMテーマ:ニュース


| ハワイ移住を夢見る貧乏社長 | 18:56 | - | - | pookmark | 2008.09.22 Monday | category:ニュース
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